お疲れ様です、INAGIです。
あっという間に2月が終了しました。
今月は相場全体のボラティリティ(変動)が激しく、私自身のポートフォリオも大きな波を経験した1ヶ月でした。
ブログを書き始めて最初の「月間収支まとめ」になります。
2026年2月のリアルな戦績と、今後の戦略を振り返ります!
📊 2026年2月のトータル収支
- 月間損益(含みベース):+1289744円
- 月末時点の総資産額:1396万円(約+10%)
目標のFIREへ向けて、今月は大きなプラスを作ることができました。2月は大きな下落も経験し、苦しいと感じていましたが、意外にも順調に資産が増加しています。
🦁 今月のMVP:王道の「三菱商事」
今月を語る上で絶対に外せないのが、NISAで300株保有の三菱商事です。
月初から1000円以上の上昇を見せ、取得単価2592円からダブルバガーを達成!
結果として、+357,900円という爆発的な利益をもたらしてくれました。
今後のさらなる飛躍に期待しています。
🛡️ 最強の盾:無双状態の「NISA口座」
短期トレードで攻められたのは、長期保有のNISA口座が盤石だったからです。
- 良品計画(7453):驚異の3バガー(株価3倍)!
- ヒガシホールディングス:祝・ダブルバガー(株価2倍)!
- 信越化学工業(4063):プラ転からの安定成長
今年の枠で購入した東京海上、信越化学、積水化学の3銘柄がいずれも+10%以上となっており、精神的に余裕を持つことができました。
「NISAで守り、個別株で攻める」。この二刀流の強さを改めて実感した1ヶ月でした。
💔 記憶に残るトレード:損切り、ナンピン、そして復縁
綺麗な勝ちだけでなく、泥臭いトレードもありました。
- ミーク(332A):-20万の損切りから、こっそり500株を買い戻す「復縁トレード」(その後微益撤退)。今月の最大の損失となりました。その他INTLOOPやオービック等でも被弾し、特定口座ではSaaSショックが直撃することになりました。今思えばこれらの銘柄が割安で放置されていたのは機関投資家が手を引いていたからかもしれません。バリュートラップの恐ろしさを学びました。一方NISAで保有していたSaaS関連のブリッジインターナショナルは下落が限定されていました。これは、当銘柄の4%を超える配当のおかげだと思います。配当目当てでなくてもこういったメリットを享受できるという知見を得ることができました。
- 住友金属鉱山:下落時に「泥沼ナンピン」と嘆きつつも、見事なV字回復でPFを牽引。月末には三菱商事に次ぐ+20万超の利益となっています。
まとめ:3月の展望
運命のNVIDIA決算も通過し、ここから相場は新しいフェーズに入ります。
すでに「ポケモン特需」を見越してコーエーテクモを仕込むなど、次の種まきは完了しています。
中東の情勢が不安ですが、明日の相場を見守りたいと思います。
1〜3年以内の「資産1億円FIRE」達成に向けて、3月も冷静に、時に大胆に相場と向き合っていきます!


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