お疲れ様です、INAGIです。
昨日の「キオクシア倍返し」の興奮から一夜明け、今日は現実を突きつけられる一日でした。
主力が崩れ、含み損が拡大しています。
しかし、ただ打たれていたわけではありません。
「ダメなものは切り、イケるものに入れる」。
ポートフォリオの手術を行いました。
📉 我慢の刻:ミーク(332A)
まずは悪い報告から。
主力のミークが-5.54%とだいぶ下がってしまいました。米国からのSaaSショックが波及したものと思われますが、ミークはむしろAI時代に成長する企業なので、狼狽えず持ち続けます。
ポートフォリオに占める割合が大きいだけに、ここの下落は資産全体に響きます。
今はジタバタしても仕方がない「耐えるフェーズ」だと割り切っています。
会社自体の成長性が消えたわけではないので、嵐が過ぎるのを待ちます。
✂️ 損切り:インテグラル
- 損益:-40,000円
一方で、見切りをつけたのがインテグラルです。
こちらは株価の下落というより、自分の中で描いていた東洋エンジニアリングと合わせた「上昇ストーリー」が崩れたため、損切りしました。
「ストーリーが崩れたら切る」。
これを徹底しないと、塩漬け株の量産になってしまいますからね。
損切りが遅く、4万円の勉強代となってしまいました。
🆕 新規エントリー:住友電工 & キオクシア
空いた枠で、新しい風を入れました。
- 住友電工(5802)
- 買値:7,901円 × 200株
- 理由:インドと米国の関税関連、電線需要や業績期待など、今の相場で強さを発揮できると判断しました。
- キオクシア(Kioxia)
- 買値:20,500円
- 理由:昨日爆益をくれた相棒です。一度利確しましたが、まだ上値余地があると見て再エントリーしました。
まとめ
含み損は増えてしまいましたが、ポートフォリオの中身は昨日より良くなった気がします。
「悪い膿(ストーリー崩れ)」を出して、「新しい期待」を入れる。
ミークが復活するまでの間、新入りたちが稼いでくれることを期待します。


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