お疲れ様です、INAGIです。
昨日の大敗から一夜明け、今日こそはリバウンドを……と期待していましたが、相場の神様はまだ微笑んでくれませんでした。
結論から言うと、「ひたすら耐える(我慢する)一日」でした。
まずは、赤字が広がるポートフォリオの現状を包み隠さず公開します。
本日の保有株状況(スクショあり)

見ての通り、三菱UFJ以外、すべて含み損です。
- 332A ミーク:主力のここが崩れると痛い。含み損は約10万円に。
- 4684 オービック:先日仕込みましたが、反発せず続落(-2%超)。
- 9166 GENDA:含み損率が-9%を超えましたが、ようやく底打ちか。
なぜ「損切り」しないのか?
これだけ下がれば「損切りして楽になりたい」という誘惑に駆られます。
しかし、今日はあえてホールドを選びました。
理由は単純で、「個別の悪材料ではなく、地合い(相場全体)が悪すぎるから」です。今日の日経は一部の大型株がけん引するも多くの銘柄は前日比マイナスでした。
企業の本質的な価値が変わったわけではなく、全体の資金抜けに巻き込まれているだけだと判断しました。
ここで狼狽売り(パニック売り)をして、明日リバウンドしたら目も当てられません。
今のこの痛みは、利益を得るための「必要経費」だと言い聞かせています。
唯一の希望:三菱UFJ
そんな中、昨日拾った「三菱UFJ」だけがプラスを維持してくれています。
銀行株の底堅さに救われました。これがなければ、もっと心が折れていたかもしれません。
明日の戦略
引き続き、「動かざること山の如し」です。
地合いが好転するまで、じっと嵐が過ぎるのを待ちます。
含み損は幻……含み損は幻……(自己暗示)。
明日こそ、この画面がプラ転することを祈って。


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