魔の月曜日に資産100万円が吹き飛ぶ。致命傷を避けるために私が行った「2つの防衛策」

お疲れ様です、INAGIです。

3連休明けの月曜日。先週末から先物が不穏な動きをしていましたが、恐れていた「最悪のシナリオ」が現実になってしまいました。

📉 本日の収支:1日で100万円が吹き飛ぶ

  • 前日比:約 -1,000,000円(-7.2%)

先週、資産LH(過去最高値)を更新して喜んでいたのが嘘のような大暴落です。
1日で100万円のマイナス。パーセンテージで見ても-7.2%と、ポートフォリオ全体が焼け野原になるような凄まじい被弾でした。

🛡️ 決断:致命傷を避けるための「撤退戦」

これだけの暴落になると、ただお祈りしながら画面を見ているわけにはいきません。
「1億円FIRE」という目標から退場しないために、今日は血を流しながらもポートフォリオの大掃除(防衛策)を決行しました。

  1. SCREENHD:損切り(カット)
  • 半導体セクターの連れ安ですが、反発の弱さを見てスパッと切りました。下落トレンドでの未練は命取りになります。
  1. イビデン:安値玉を同値撤退
  • 先週ナンピンして仕込んでいた玉を、プラスマイナスゼロのラインで撤退させました。

💡 なぜ今日、ポジションを縮小したのか?

100万円もマイナスになっている日に損切りするのは勇気がいりますが、これには明確な理由があります。

それは「現物の資産を守り、保証金(余力)を回復させるため」です。
信用取引で傷口を広げると、担保の維持率が悪化してしまいます。ここで弱い銘柄を切り捨ててポジションを軽くしたことで、現在良い働きをしている米国株の現物などを崩すことなく、そのまま保証金として機能させ続けることができます。

絶対に守るべき「本丸(キオクシアなどの主力や米国株)」に被害を及ぼさないための、トカゲの尻尾切りです。

まとめ

100万円のマイナスは正直めちゃくちゃ痛いですし、凹みます。
ですが、相場に生き残ってさえいれば、キオクシアや米国株の反発で必ず取り返せる数字でもあります。

トランプ大統領の発言により、どうやら明日は大きく上昇しそうですが、ザラ場の時点では売った判断に間違いはなかったと思います。今更ですが、彼は米国市場に影響を与えないよう意図的に情報をコントロールしているように見えます。つまり、平日は悪材料を出さず、週末に行動を起こして月曜の米市場が始まるまでに緩和という流れです。今回の攻撃延期も5日という期間は平日を意識したものに見えます。であるならば今週は金曜日までにはさらにポジションを縮小するべきかもしれないと思いました。

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