【3/10収支】+66万の猛反発!私がNISAの「S&P500」を全利確して、半導体個別株で勝負に出る理由

お疲れ様です、INAGIです。

昨日の大暴落で資産がガッツリ削られましたが、今日は見事な反発を見せてくれました!
ただ、まだまだグラフのピークには届かず、油断できない相場が続いています。

🚀 本日の収支:+66万円の猛反発

  • 前日比:+660,899円(+5.5%)
  • 総資産:12,655,524円

昨日の地獄のような下げ(グラフの深い谷)から一転、今日はPF全体が火を噴きました。
特に主力のキオクシア(+8.53%)イビデン(+8.22%)など、半導体関連の力強い反発がこの+66万円を作ってくれました。

🗡️ 決断:S&P500を「利確」しました

先日、私は大きな決断をしました。
保有していたインデックスファンド「S&P500」をすべて利確(売却)しました。

「NISAでインデックスを買ったら、気絶して永久保有するのが正解」
頭では分かっています。ほとんどの人にとってはそれが大正解でしょう。

しかし、私の目標は「1〜3年以内に資産1億円を作ってFIREすること」です。
このスピード感を目指す上で、S&P500の利回り(年利数%〜10%程度)では時間がかかりすぎます。
さらに、今回の全体的な下げ相場を見て「今はインデックスに資金を寝かせておくより、大きく下がった個別株を拾うための『余力』がどうしても欲しい」と判断し、勝負に出ることにしました。

🇺🇸 新たな勝負:サンディスク&マイクロン

S&P500を売って作った資金で、米国の半導体株「サンディスク(SNDK)」「マイクロン(MU)」を買いました。

理由はシンプルです。オラクルのニュースに巻き込まれて「不当に売られすぎている」と感じたからです。
キオクシアの協業先でもあるサンディスクのポテンシャルは、私が一番よく知っています。

結果として、この「逆張り」は今のところ大成功。
今朝思惑通りに上昇し、プレマーケットでもさらに上がっています。

まとめ:余力を残して明日へ

だいぶ回復したとはいえ、相場全体の先行きはまだ不透明です。
S&P500の売却で作った現金をすべて突っ込むことはせず、ある程度の「余力」はしっかり残した状態で明日を迎えます。

「インデックス投資家」から「完全な個別株の勝負師」へ。
1億円FIREへの道は、まだまだここからが本番です!

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